【釣り】ポイント解説 兵庫県淡路島岩屋港 冬の大サバとアジの狙い方解説 マイワシの回遊もあるかも?

真冬に、なぜか港内で大サバが釣れる岩屋港

例年だと、2月頭ごろから釣れ出す岩屋港の大サバ。

いい年にいい日に当たると、30cmオーバーは当たり前で、2連3連に入れ食い状態で釣れまくります。
真冬の大サバですから脂もノリノリです。
一度岩屋港の大サバフィーバーを体験された方は、今か今かと待ちわびているのではないかと思います。

一度行かれた方はもう勝手がわかっておられるでしょうが、初めての大サバ狙いを考えておられる方のために、僕が思いつく限りのお役立ち情報をお伝えします。

今年はまだ釣果情報は聞こえてきませんが、いつ釣れ出すかわかりませんので突撃予定の方は準備はお早めに。

岩屋港港内

渡船のご案内

岩屋渡船さんでは、「岩屋港新一文字」「岩屋港旧一文字」「岩屋港ケーソン」の3か所に渡してくださるのですが、
真冬の大サバが釣れるのは、岩屋港の目の前にある「岩屋港新一文字」です。

もしかしたらもしかして、旧一文字やケーソンのほうでも釣れることがあるかもしれませんので、
岩屋渡船の船長さんに聞いてみてください。
優しく教えてくださると思います。

岩屋港渡船乗り場

渡船の場所と乗船方法は、以前の↓こちらの記事↓に詳細に記載しておりますので、ぜひご覧ください。

上記の記事に関して補足なのですが、岩屋渡船さんの受付の脇にある駐車スペースは、車2台分ほどしかありません。

大サバフィーバーで混み合う時期はとても駐車できませんので、徒歩で3、4分程度のところにあるこちらの駐車場に最初から停めておいたほうが無難です。
24時間年中無休で、料金も一日最大500円と良心的です。

繁忙期には上記駐車場もいっぱいになってしまう場合があります。
その際は、徒歩5分程度かかってしまいますが、こちらの駐車場でしたら間違いなく停められるかと思います。
こちらも24時間年中無休で、料金は1日最大500円です。

参考までに、岩屋港ケーソンの解説記事↓もご案内いたします。

岩屋港新一文字の大サバポイント

新一文字の内側全面がポイントとなります。
外側では釣れません。

特に好ポイントは台船の付近で、水深もこのあたりが一番深いです。

岩屋港新一文字

赤灯台付近でも釣れますが、この辺は少し水深が浅くなりますので、やはり一番人気は台船付近です。

岩屋港新一文字

火曜日から木曜日まで岩屋渡船さんは休業となりますので、その時は向かいのフェリー乗り場から釣ることもできます。
新一文字はもちろんですが、このフェリー乗り場の足場でも絶対にごみは捨てないでください。
ごみ問題で、次々と釣り禁止の場所が増えています。
このままだと兵庫県は全面釣り禁止になってしまいます。

岩屋港フェリー乗り場

港内はこの台船の周りが掘り下げてあるそうで、そのカケアガリの場所に型のいいアジが付いています。
大サバやイワシの回遊が無い時は、この台船の際を飛ばしサビキで狙うとボウズ回避できます。

岩屋港港内

イワシの回遊があるときは内側のどちらでも狙えますが、イワシの移動に合わせて仕掛けを投入しなくてはなりませんので、やはりウキ付きの飛ばしサビキ仕掛けは必須です。

岩屋港新一文字

大サバ狙いの仕掛けは?

サビキは大サバ用に、大きめの針のこのようなものがオススメです。

他に飛ばしウキと、ウキにあった重さのアミカゴ、ウキ止めも必要です。
これらは通販ではなかなかいい商品がありませんので、釣具店でお探しください。

別々に揃えるのが面倒であればセット品もありますが、どうしても針が小さいものばかりになりますので大サバ狙いにはあまりオススメできません。

竿は磯竿の安いので充分だと思います。
サビキは仕掛けが長くなりますので、竿の長さは4m以上をお勧めします。
あまり短いと投げづらくなります。

ショアジギングをやられている方はシーバスロッドやジギングロッドを流用したくなりますが、竿の長さが3mそこそこになってしまいますので、キャスト時に仕掛けが地面についてしまって非常に投げづらいです。

サビキ釣りもそこそこやられるようであれば、安いもので充分ですので長めの磯竿を用意しましょう。

リールは、シマノで言うところの2500番~3000番台をお勧めいたします。
これも安いもので充分です。

僕のオススメは、シマノのサハラ3000番です。
大サバ狙いですので、道糸はナイロンの3号~4号を巻いておきましょう。

沖堤防は寒風を遮るものがありませんので、防寒対策は充分にご準備ください。

防寒着は、ワークマンのイージスを激推しします。
価格が安くて防寒性能も高いので、これで充分だと思います。

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