【釣り】 淡路島北淡 岩屋港ケーソン 初上陸のケーソンで巨大青物襲来?!

岩屋港ケーソンを徹底的にポイント解説いたします。

2017年7月24日早朝に、まだ行ったことのない岩屋港ケーソンに渡ってきました。

岩屋渡船さんでは、ケーソン、旧一文字、新一文字に渡していただけます。
料金は、どちらに渡っても1,500円となります。
岩屋渡船さんの詳しいご案内は こちらの記事 をご覧くださいね。

ここは3箇所のうち、いちばん明石海峡側にあります。
船長さん曰く、ケーソンは水深が浅いそうで、秋の青物シーズンにツバス、ハマチの数狙いに向いているそうです。
大物の実績は 新一文字 が一番のようですね。

はやる気持ちを抑えながら、明石海峡大橋を渡ります。
今日は出発前から、行ったことのないケーソンに渡ってみようと思ってました。
新しいポイント開拓って、ワクワクしますねー。
明石海峡大橋

岩屋港ケーソンへと出船!

早朝4時半ごろの出船となりました。
新一文字には、既に6~7名の方があがっておられるようです。
淡路島岩屋港ケーソン

いざ、明石海峡大橋にほど近いケーソンを目指します。
淡路島岩屋港ケーソン

ケーソンまでは10分近く掛かりましょうか。
新一文字と比べると結構遠いです。
淡路島岩屋港ケーソン

エサ釣りの方が、通し?でしょうか?
既に上がっておられました。
淡路島岩屋港ケーソン

岩屋港ケーソンの釣り場解説です。

ケーソン内向きは、潮の流れも殆ど無くて、イカやタコの好ポイントではないかと思います。
ですが、漁船の往来が激しい時間帯は釣りになりません。
淡路島岩屋港ケーソン

先端の灯台付近から、旧、新一文字方面を望んだところです。
非常に足場が良くて、広々としています。
新一文字よりも釣りやすいですね。
淡路島岩屋港ケーソン

明石海峡大橋は目前です。
淡路島岩屋港ケーソン

ケーソン中央から灯台を望んだところです。
目と鼻の先に、道の駅あわじが見えます。
淡路島岩屋港ケーソン

ケーソン中央からは、このようにコンクリートの柱とベンチ的な構造物があります。
いったい何のために、このような造りにしたんでしょうか?
この構造のおかげで、女性の釣り人でも柱の陰で隠れて用が足せそうです。
ただ、用を足した後は水を流して綺麗にしてくださいね。
淡路島岩屋港ケーソン

柱の正面側です。
足場が狭くなっていますので、落ちないように注意が必要です。
ルアーも投げづらいです。
淡路島岩屋港ケーソン

端っこからは対岸の陸続きの岸壁が見えます。
あちらのほうは潮通しがあまり良くありませんので、青物は期待薄かと思いますが、イカやタコは充分に狙えそうです。
淡路島岩屋港ケーソン

一見陸側から渡れそうに思われるかもしれませんが、距離も高低差もかなりありますので現実的には無理があります。
岩屋港ケーソンは渡船以外では渡れません。
対岸の堤防もサビキやイカ、タコ狙いには良さそうな所ですね。
淡路島岩屋港ケーソン

高い柱の上から見たケーソンの全景です。
淡路島岩屋港ケーソン

海の中はどんな感じでしょうか?

外向きの海峡側は、全体的に水深は浅いと思います。
おそらく、水深10メーターは無いでしょう。
7~8メーターかと思います。
新一文字と比べても、3メーター以上は浅いのではないでしょうか?

内向きの漁港側は、サビキの好ポイントと言う話です。
青物は、まず釣れないでしょう。

7月24日は大潮だったのですが、新一文字と比べると潮の流れはかなり穏やかでした。
軽めのジグでも底は取りやすいかと思います。
底は砂地のようで、根掛かりは一度もありませんでした。
内側も何度かタコエギを投げた程度ですが、根掛かりは一度もナシです。

ナブラ、ボイルの発生頻度は、新一文字より低いように感じられました。
ですが、大型青物の回遊はしっかりとあるようですね。

またまた大物を取り逃がして、お恥ずかしい限りですが、当日のダイジェストを是非動画でご覧ください。

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大物は取り逃がしましたが、67センチのスズキをゲットしました!
淡路島岩屋港ケーソンスズキ

ここのスズキは、非常に綺麗な魚体です。
これならば、持ち帰って食べようかという気持ちになりますね。
淡路島岩屋港ケーソンスズキ

岩屋渡船の船長さん曰く、
「ここのスズキは青物より旨いでぇ。ビックリすんでぇ」
との事でしたので、活〆して持ち帰りました。
淡路島岩屋港ケーソンスズキ

帰り際に明石ダコも釣れて、いいお土産が出来ました。
淡路島岩屋港ケーソンタコ

明石ダコと岩屋スズキのカルパッチョを作ってみましたが、絶品でした!
スズキとタコのカルパッチョ

カルパッチョ以外は、お刺身と「はらんぼう」の塩焼きにしたのですが、非常に旨くて大好評でした。
岩屋港のスズキは是非食べてみて下さい。
明石鯛と双璧をなすほどの旨さですよ!
スズキとタコのカルパッチョ

ケーソンは、新一文字よりも足場が良くて非常に釣りやすいですし、大物の回遊も充分に期待できるポイントだと思います。
5月、6月の大物シーズンは比較的空いていて、ナブラ撃ちも気兼ねなくできます。
秋の本格的な青物シーズンは非常に混み合うらしいのですが、オフシーズンでも、一発大物の夢を追い求めて訪れる価値はあるのではないでしょうか。

コメント

  1. ヒロ-B より:

    タコとスズキのカルパッチョってもうたまりません、贅沢です(笑)

    にしても東寄りのスズキに比べいいものを食べてるんでしょうか、美味しそうです。

    • やまねこ より:

      スズキってあんなに美味しいサカナだったんですね。
      ビックリしました。

      以前、姫路の市川河口で釣ったスズキは、ケミカル臭が凄くて食べられたもんじゃなかったです。
      やはり噂通り、水質が良い場所のスズキは旨いんですね。
      これからは、岩屋港のスズキは喜んで持ち帰ります(笑)

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