【釣り】 淡路島北淡 交流の翼港 超一級青物ポイントに突撃! 今年初の青物は釣れたのか? ポイント解説もありまっせ!

淡路島では超一級の青物ポイントです。

釣りバカの皆様、いかがお過ごしでしょうか?

ジギンガー、エギンガーの皆様はボチボチ活動を開始されている事かと思いますが、
どうですか?今年は青物も春イカも釣れてなくないですか?

ネット上の釣果情報を見ても、神戸、明石界隈の青物とイカは、たまーに事故的にハマチやコウイカが釣れている程度で、実態は殆ど釣れていないのではないかと思います。

こちらの 兵庫県水産技術センターの海水温情報を見ると、去年と比べて平均して1度ほど水温が低いようですので、ジギング、エギングのターゲットはなかなか接岸してこないようです。
イカナゴの不漁も何らかの関連性があるのかもしれません。

僕は6月までおとなしくしていようかと思ったりもしたのですが、もう辛抱たまりまへん状態で遂にブチ切れて、禁断のパンドラの箱を開けてしまったんです。

「もう、あそこに行くしかあらへん!」
「翼港じゃ!交流の翼港に行くんじゃぁー!」
「淡路島に上陸じゃぁーー!」

と、5月12日の金曜日の朝に、明石海峡大橋の通行料金、高速料金、翼港の駐車場代も顧みず、貧乏釣り師にあるまじき暴挙に出てしまいました…

神戸方面から明石海峡大橋を渡ってすぐの 淡路インター を降りて10分程度ですので、神戸や明石方面からは1時間もかかりません。
ただ、通行料金がかさみますので、頻繁に通うワケにはいきませんが…

いつもなら景色を楽しみながらゆっくりと渡る明石海峡大橋ですが、景色よりもブリたんやメジロさん、サワラちゃんの事で頭がいっぱいでした。
明石海峡大橋

左手に岩屋港が見えます。
この視界の中に、果たして青物は何匹くらいいるんでしょうねぇ?
1万匹? 2万匹? それとも10万匹くらいいたりして。
って、そんなにいるワケ無いですよねー。
明石海峡大橋

憧れの翼港に到着ー!

交流の翼港に到着です!

ちなみに、正面右側の建物が ウェスティンホテル淡路 になります。
こちらのブッフェは非常に評判が良いようですよ。
淡路島観光の際にはランチで利用してみるのもいいかもですね。

正面左側は 淡路夢舞台 の国際会議場です。
この界隈はいろいろなリゾート施設があって見どころ満載です。
釣り以外で訪れても、非常に楽しめる場所ではないでしょうか。
交流の翼港

駐車場に停めると管理人さんが料金の徴収にやってきます。
交流の翼港

駐車料金は開門時間内であれば、何時間停めても1000円となります。
駐車料金と海釣り公園の入園料と考えれば、充分にリーズナブルでしょう。
※2017年8月15日追記
土、日、祝日の開門時間は朝5時半だそうです。
祭日に訪れた際に、管理人さんからお聞きしました。
追記が遅れました事、深くお詫び申し上げます。
交流の翼港

管理人さんは非常に気さくなおやっさんです。
最近の釣れ具合を聞いてみました。

「どないですか?最近釣れてますか?」
「今年はアカンなぁ…青物は遅いなぁ… 昨日もハマチが1本だけやったわ…」
「今年はどこもアカンみたいやねぇ。まぁボチボチ頑張りますわ。」

という事で、今年は翼港でさえも、まだ本格的に釣れ始めてはいないようですね。
和歌山北港あたりではサゴシがコンスタントに釣れているようですが、青物の群れが紀淡海峡から明石海峡付近まで北上するには、まだしばらくの時間がかかりそうです。

ですが、低い可能性に賭けるのが漢のロマンってモンです!
さっそく釣り座に突撃じゃぁー!

堤防の最先端に陣取りました。

『アホと煙は高いところと先端が好き』と申します。
僕は一目散に防波堤の先端を目指しました。

先端までは駐車場から300mほどでしょうか。
想像していたよりも、こじんまりとしていました。

防波堤の外向きです。
非常に潮通しが良くて、青物の気配がプンプンと漂っております!
交流の翼港

こちらは防波堤の内側です。
潮の流れは殆ど無くて、サビキポイントとなっております。
この日も10センチほどのカタクチイワシが超大量に沸いてました。
交流の翼港

防波堤先端の外側から内側を覗いたところです。
カタクチイワシの大群がお分かりいただけますでしょうか?
交流の翼港

防波堤の先端から駐車場までの外海側は、全体が青物の一級ポイントと言っていいでしょう。
潮通しが抜群で、ベイトとなる小魚がうようよと沸いておりました。
交流の翼港

先端から岩屋港方面を望みます。
ジギンガーには、たまらんポイントです。
交流の翼港

早くサオをおっ立てて、ブンブン振り回したくなりました。
交流の翼港

今回もアクションカムで動画撮影してみました。
ヘッドマウントも水平の角度調節が出来る純正品を使いましたので、以前よりは見やすくなっているかと思います。

僕のYouTubeチャンネル も、閲覧&チャンネル登録して頂けましたら幸いです。

・・・・えっ? 青物?
そうです… 今回も…

ボーズでした!!

なんでやぁー!
なんで釣れへんのやぁーー!

まあ、アタリが一回あっただけでも良しとしましょう。
えっ?ボラのすれアタリじゃないかって?

あれは僕の脳内では青物のアタリなんですっ!

ポイント解説でーす。

駐車場から橋の方面は潮通しがあまり良くありません。
青物狙いはチョット厳しいでしょうね。
交流の翼港

カレイとかヒラメは釣れそうな感じです。
交流の翼港

駐車場の正面から防波堤の先端までが青物のポイントとなります。
秋のシーズンにはブリやサワラクラスの大物が頻繁に釣れるそうです!
交流の翼港

手すりが窪んだ場所が何ヵ所かあるのですが、そちらが青物狙いのVIPポイントなんです。
なぜなら、こちらの手すりは少し内側に寄り過ぎていてタモ入れが非常にし辛いのですよ。
窪みの場所であればタモ入れも問題ありませんので。
交流の翼港

こちらの常連さん達は、非常にヘビーなタックルを使っておられました。
ライトショアジギングというより沖磯のヘビージギング用といった感じです。
やはりこちらでは大物が頻発するようですね。

帰り際に管理人のおやっさんに最近の釣果を聞いてみたのですが、前日の木曜日はハマチが一本だけだったそうなのですが、その前日の水曜日は80センチのメジロとメータークラスのサワラのバラシがあったそうです。

まだまだ確率的には低いですが、淡路島の翼港は一発大物の夢が見れる好ポイントでした。
皆様もぜひ突撃してみて下さいね。

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