【新車試乗】 三菱 エクリプス クロス 速攻試乗 三菱渾身の新型車!

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今後の三菱車が非常に楽しみです。

三菱の国内向けの新車としては実に4年ぶりとなる期待の新型車、エクリプスクロスを試乗してきました。
グレードは、最上級の「G Plus Package」です。
税込み価格は税込みで、¥2,879,280 となりますので、結構なお値段ではあります。

今の若い方はご存じないかもしれませんが、1980年代後半から1990年代前半までの三菱自動車は繁栄を極めていまして、SUV、セダン、スポーツカー、コンパクトカー、軽自動車の全てのセグメントで充実したラインナップを誇っていました。
それぞれの分野におけるシェアも、かなり高かったと思います。
非常に存在感がありましたし、勢いもありました。
一時は、三菱銀行が媒介となってホンダを買収するのでは?などという情報も流れましたね。

技術的にも百花繚乱の博物館状態で、世界最小V6、可変バルブリフト、世界最小5バルブ、リーンバーン、気筒休止、ガソリン直噴、サイレントシャフト、AYCなどなど、数えきれないほどの先端技術を先駆的に採用するメーカーでした。

そういえば、可変バルブリフト機構を搭載したDOHCV6エンジンって、世界中でホンダのNSXと三菱のFTO(ギャランVX-Rもですね)だけじゃないですかね?
NSXはフラッグシップモデルでしたが、量産モデルのFTOに積んでしまうところが、いかにも当時の三菱らしいです。
技術的には世界最先端だったと思います。

その三菱も2000年、2004年の2度にわたるリコール隠しによって、ブランドイメージは地に落ちました。
販売台数は激減し、ディーラーの数も激減してしまいました。
さらに追い打ちをかけるような2016年の燃費データ不正事件も致命的でした。

僕個人の見解ですが、おそらく巨大な三菱グループの一員で、グループ内でのヒエラルキーが低い三菱自動車にとって、「ミス」は許されない事だったのではないでしょうか?
「世界初」や「世界一」に異様なこだわりがあったことから見ても、会社外部に対しての体面を気にしすぎていたのではないかと思います。

人間は必ずミスをしますし、完全無欠な機械などはこの世に存在しません。
いらぬプライドは捨てて、本質的に体質改善がなされていると思いたいものですが、今後も三菱自動車において、隠蔽や改ざんなどは行われないのでしょうか?

僕は自信を持って「大丈夫です」とは断言できません。
ですが、さすがに「もう無い」と個人的には思っています。
次に何かあったら、本当にもう終わりですから。

要はキッチリとテストをおこなって、不具合は早急に公表し対処すればいいだけの事です。
このエクリプスクロスは、当初の予定よりもかなり発売が伸びましたので、かなり念入りに緻密な検証がなされているのではないかと想像しています。

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外観デザイン

評価:★★★★

ライバルの C-HR は常識の範囲を飛び越えた、突拍子もない斬新さですが(誉め言葉です)、このクルマは常識の範囲内での最大限の斬新さがあると思います。

全体的に三菱らしい直線基調のデザインですが、フロントセクションは実にダイナミックでシャープでワイド感が感じられて、カッコ良さが感じられます。

初めて見たときはBピラー以降に突飛な印象を受けたのですが、これはSUVの鈍重な感じを避けて軽快な印象を与えることを狙ったものだと思います。
見慣れてくるとカッコ良く見えてきました。

欲を言うと、フロントフェンダーのダイナミックな造形に対して、リアフェンダー周りやCピラー周辺のデザインにもう少し迫力が欲しかったと思います。
そうすれば、より全体のバランスが取れていたのではないでしょうか。

あまり迫力を出しすぎると「クーペルック」のコンセプトから外れてしまいますので難しいところですが。
その1点のみで星4つとさせていただきますが、全体的に良くまとまって、SUVらしからぬ軽快感が感じられます。
このデザインは、見慣れてくるほどに愛着が沸いてくる類のものかもしれません。

SUVとしては、ルーフライン、ウインドウグラフィック、ウエストラインの引き方がかなり斬新です。
一歩間違うと醜いデザインとなってしまいますが、うまくまとまっていると思います。

非常にスタイリッシュでスポーティーです。

シャープでダイナミックなフロントフェイスです。
非常に迫力が感じられます。
それでいて、下品な感じが無いところもいいですね。

この角度からだとフロント周りのダイナミックな造形が、よくお分かりいただけるかと思います。

いい意味で三菱らしいデザインだと思います。

うーん、カッコイイですね!

個人的には、リアフェンダー周りの迫力が少し足りないように感じます。

フロント周りのシャープなデザインに対して、リアエンドの丸っこい感じは、少し統一感に欠けているように感じられるんです。

真後ろから見ると、フランス車のような斬新さが感じられて好ましいのですが。

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内装

評価:★★★★★

非常に質感が高く、細部まで丁寧な造り込みがなされています。

各部の操作感も、上質さやカッチリとした節度感が感じられて、完全に高級車の領域です。
操作性や視認性も非常に良好でした。

デザインや配色は、外観の斬新さに比べると少し保守的ではありますが、C-HR よりも落ち着いた高級感が感じられます。
質感自体は C-HR と同等と言えましょう。

この価格でこのクオリティは、満点の星5つが妥当でしょう。

インパネ上面は全面ソフトパッドです。
フロントシートは表皮の質感、掛け心地共に非常に上質でした。
全体に「いいもの感」が溢れています。

ステアリング径、握り心地共に完璧です。
本革も非常に上質な触感でした。
テレスコピック調整が付いているのも素晴らしいです。

ドアの内張りも高級感が感じられます。

大型センターアームレストも非常に具合がいいものです。
内部は収納になっています。

車内は、欧州車的な高級感が感じられました。

空調の使い勝手は良好なのですが、もう少し手元に近いほうがいいかと思います。

ディスプレイの操作部はコマンダーではなくタッチパネルです。
この日は試していないのですが、おそらくこちらのほうが操作しやすいような気がします。

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居住性、ユーティリティー

評価:★★★★

クーペルックの割にはリアシートは充分以上の余裕がありますし、ヘッドクリアランスも充分ありそうです。
後で知ったのですが、リアシートは前後に20センチスライド可能だそうですね。

外観の割にはトランクスペースも広大です。
実用性は非常に高いのですが、リアサスのアッパー部分の出っ張りが大きく感じられます。
故に、星4つとさせていただきます。

身長175cmの僕がドライビングポジションを調整した後の状態です。
リアシートの足元は、足が組めるほどの充分以上の余裕があります。
リアの居住性は C-HR とは比べ物にならない程、こちらのほうが優れています。

トランクスペースも広大と言っていいでしょう。

サスペンションのアッパー部分の出っ張りが大きいのがマイナスポイントですが、このクルマはリアサスがマルチリンクの独立懸架ですので致し方ないところです。

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走りの評価 (エンジンとミッション)

評価:★★★★★

今回いちばん驚いたのは、エンジンとミッションの出来栄えです。

新開発の4B40型エンジンは4A91型エンジンがベースだそうですが、ポート噴射/直噴併用デュアルインジェクションや、吸排気連続可変バルブタイミング調整機構の採用など、結構コストが掛かっていそうな贅沢な設計です。

実際のエンジンフィールは、アイドリングからトップエンドまで極めて滑らかに回って、どの回転数でもエンジン音は非常にマイルドで静かです。
高回転の音質は「快音」と言ってもいいほどの心地のいいものでした。
ロングストローク型の割には吹け上がりも良好で、レスポンスも鋭いほうです。
極低回転から図太いトルク感も感じられます。

搭載されているCVTはジャトコ製だそうですが、レシオカバレッジが 6.96 もありますので、副変速機付きCVTなんでしょうか?
それとも、中型車用のプーリーが大型のものかもしれません。

CVTは非常にダイレクト感が感じられて、エンジン回転数が先行するような嫌なフィーリングも全く感じられませんでした。
非常にリニアな加速感で、「これならステップ式じゃなくてもいいか」と思わされるほどの出来栄えでした。
恐らく、制御が非常に巧みなのだと思います。

総じて、このクルマのパワートレーンは、実にリニアな気持ちのいいフィーリングを実現していて、マニュアルモードでは、パワー/トルクウエイトレシオから想像する以上の「速い」と言えるほどの鋭い加速感も持ち合わせています。
実に素晴らしい完成度で、C-HR の1.2リッターターボでは全く勝負になりません。

文句なしの星5つです。

実際のフィーリングは、是非こちらの動画をご覧ください。

僕のYouTubeチャンネル も、閲覧&チャンネル登録して頂けましたら幸いです。

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走りの評価 (足まわりとボディ)

評価:★★★★

プラットフォームは、アウトランダーやランエボⅩ、ギャランフォルティスなどで使用されているものの改良版です。
このエクリプスクロスにあわせて、構造用接着剤などで補強がなされているようです。
とはいえ、もともとこのプラットフォームは「オーバークオリティ」などと揶揄?されるほどに剛性の高さには定評があります。
ダイムラークライスラーとの業務提携の置き土産のようなプラットフォームですが、まだまだこの先も使っていけるであろうポテンシャルを持ち合わせている事でしょう。

非常にアタリの柔らかな上質感のある乗り心地なのですが、グラグラするような不安感は全くありません。
ステアリングフィールも上質で、適度なインフォメーションも感じられます。

交差点でも、ブレーキAYC(ホンダのアジャイルハンドリングアシストと同じ原理)の効果でしょうか、非常にクイックな旋回性能を持ち合わせています。

惜しむらくは、大きな段差を高速で通過した際のショックが大きく感じられたことです。
ゴトゴト音も気になるレベルの大きさでした。
その際は、車体の揺すられ感も気になりました。

SUVらしい乗り味と考えたらネガにならないかもしれませんが、路面状況がいい場所では高級車のような乗り味を実現しているのに、勿体ないと思うんです。

憶測ですが、シャシーとボディーの剛性には問題ないように思うのですが、ダンパーの容量か特性に問題があるような気がします。
もしかすると、今回の試乗車が履いていた18インチタイヤが原因の可能性もあります。
下位グレードが履く16インチタイヤであれば、全く気にならない可能性もあります。

購入を検討されている方は、可能であれば比較試乗されたほうがいいかと思います。

総合評価

評価:★★★★

素晴らしい出来栄えで、三菱の完全復活を予感させるに充分な完成度でした。
このようなクルマを造れる開発スタッフが在籍しているのですから、今後の三菱自動車の新型車が非常に楽しみになりました。

唯一、大きな段差のいなしに不満が感じられましたが、現状でも非常に出来のいい、オススメできるクルマであると断言できます。
この不満点が解消されたなら、全く欠点のない驚異的な出来となりましょう。

皆様もぜひ一度、試乗に赴いてみて下さい。

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コメント

  1. より:

    やまねこさん、こんにちは。
    エクリプスクロスは三菱久々の新型車で、最近の三菱車にしてはかなり気合い?の入ったクルマで個人的にも興味がありました。(ここ10年以上は三菱の新型車を見ても興味が無かったのですが、エクリプスクロスは何故か興味をそそられました。)
    エクリプスといえば、アメリカのクライスラーの合弁会社、ダイヤモンドスター社生産の輸入車で、ギャランのプラットフォームを流用した3ドアクーペの左ハンドル車でした。日本ブランドの左ハンドル車は他にアコードクーペ等がありましたが、当時は憧れたものでした。
    プラットフォームは既存のものという事ですが、次期型は日産車と共用されるらしいです。構造用接着剤は主に高級車に採用されていましたが、最近ではミドルクラスにも採用が増えています。(N-BOXにも採用されています)
    エンジンはポート噴射と直噴の併用だったんですね。三菱の直噴エンジンの商標だった「GDI」はやめちゃったんでしょうかね?
    CVTは副変速機付とは表記されていませんが、レシオカバレッジが広いですね。
    内装はオーソドックスでありながら質感が高そうですね。
    エクリプスクロスの実車を見た事も乗った事も無いのですが、完成度が高そうなので次期型のデリカD:5、アウトランダーも期待が高そうですね。私個人としてはランサーエボリューションの復活こそが、真の三菱の復活だと思います。あと、10年以上放置されているパジェロは何とかして欲しいですね。クロカン車は昔と比べて人気が落ちたのですが、トヨタのランドクルーザーや、スズキのジムニーのように一定の支持があるので、それを目指して頑張ってもらいたいものです。

    • やまねこ より:

      あ さん、いつも大変お世話になっております。

      3ドアクーペのエクリプスはカッコ良かったですね。
      日本でもそこそこ売れていたように思います。
      僕は2代目のリアデザインが大好きでした。
      凄く美しい曲面で、Cピラーのうねるようなラインがたまらなくセクシーと感じられました。
      エクリプスを名乗るからには、2代目のリアデザインをモチーフにしてほしかったですね。
      今回のエクリプスクロスは、フロントはアグレッシブでSUVらしい迫力が感じられるのですが、リアデザインは若干弱々しく感じられました。

      今後の三菱車は、ルノー/日産連合とプラットフォームは共用していく流れですが、品質劣化しないように願っています。
      ルノーが関わっていますので恐らく大丈夫でしょうが、三菱の良さが失われて行かないか心配ではありますね。

      GDIというネーミングはイメージ悪いですからね…
      直噴リーンバーンは当時の技術では無理があったのでしょう、シリンダーヘッドにカーボンが堆積してノッキング&エンストの嵐でしたから。
      今回のエクリプスクロスは直噴とはいっても、全域ストイキ燃焼ですので昔のようなトラブルの心配は皆無ですが、さすがにGDIの名前は使ってこなかったですね(笑)

      僕はルノー/日産グループ入りしたことで、ランエボは復活の目はあるかと踏んでいるのですが、パジェロは恐らく完全に廃止されるのではないかと思っています。
      ランエボに関しては世界的に見ても知名度が高いので、ゴーンさんは利用しない手は無いと考えているのではないでしょうか。

      • より:

        三菱は2003年にトラック・バス部門が「三菱ふそうトラック・バス」に分社化するまで、軽自動車から大型車まで生産する唯一の自動車メーカーでありました。
        三菱はかつて国内シェア3位の時期がありましたが、今や登録車のシェアは0.5%、軽自動車のシェアは3%です。かつてのシェアを取り戻すのは難しいでしょうが、真面目なクルマづくりを続けてもらいたいものです。

        • やまねこ より:

          そうでした。
          国内3位でホンダの上をいっていた時期もあったんでしたよね。
          今では考えられないことです。
          おごれる平氏は久しからずということですね。
          今の某国の宰相にも当てはまりますが。

  2. すだちっち より:

    やまねこさんこんにちは。いつも楽しく拝見しております。

    ちなみにコスト(購入時と燃費などのアフターコスト)と街中での取り回し(駐車場からの出入りのし易さや視界性能)はいかがですか?

    この車に限らずですがリアルワールドでは走りを楽しめるような場所ばかりではないので、日常での扱い易さや実燃費もブログに書いて頂けるとありがたいです。初書き込みなのに要望出してしまいすいません。。

    エクリプスクロスはカッコいいし実用性も兼備してるなあと思いましたが、カタログだけだと燃費悪くて車体も同クラスではかなり高めだな〜とちょっと思っちゃいました。

    • やまねこ より:

      すだちっちさん、はじめまして。
      コメント頂きましてありがとうございます!

      ご要望いただきました件なのですが、車内寸法であるとか、収納であるとかの細かい部分のレポートをブログでされている方は結構おられるようですので、僕の場合はドライビングフィールに特化したレポートにさせていただいています。

      出来るだけご要望には応えていきたいとは思いますが、正直、なかなか限られた時間でそこまで手が回らないのが現状です。
      今後は使い勝手の面も出来るだけ組み込めるように努力していきますので、どうかそれでご容赦願います。

      街中や高速道路、ロングツーリング時などの実燃費レポートが出来たら、非常に参考になる記事となりそうですが、試乗車で短時間の走行しかできない状況ですのでツライところです…
      メーカーさんが、テスト用に丸一日貸してくれたりしたらありがたいのですが、僕のような弱小ブロガーには、そんなありがたい話は来ないでしょうね~

      今後もご意見、ご要望等ございましたら、お気軽にコメントください。
      ありがとうございました!

  3. 腕立て500 より:

    やまねこさん
    何時も楽しく拝読させていただいています。

    この新型車、私は三菱自動車のおひざ元、岡山県倉敷市内で仕事をしており、最近ちょくちょく見かけるようになりました。

    そこで「やまねこ」さんにお尋ねです。
    suzukiエスクード1.4ターボにも試乗経験がおありだった筈ですね。
    ずばり、エンジンと足周りについて(内装外観は度外視で!)
    どちらが、お気に入りでしょうか?
    よろしくお願いします。

    • やまねこ より:

      腕立て500さん、お久しぶりです。
      コメントありがとうございます。

      クラスの違いは度外視して、純粋にドライブフィールだけで考えたら、僕は迷いなくエクリプスクロスを選びます。
      エスクードのエンジンも活発で気持ちいいですが、エクリプスクロスのほうが静かですし、回転フィールも若干ですが滑らかです。
      CVTのネガも、全くと言っていいほど感じられませんでした。
      エスクードの6ATも楽しいですけどね。

      ボディ剛性感は互角でしょうか。
      リアサスの出来は、独立懸架マルチリンクのエクリプスクロスのほうが明確に上でしょうね。
      エスクードのリアのトーションビームは少し動きが渋い感触で、リジッドサス的なフィールが若干感じられました。

      腕立て500さんは、いいところにお住まいですね~
      僕も倉敷の美観地区は何回か訪れました。
      今度行くときは大原美術館に行ってみたいです。

  4. 腕立て500 より:

    コメントありがとうございます。
    次は、エスクード1.4ターボが2019年始にマイナーチェンジしたら乗り換えようと考えていますので、大変参考になりました。

    私の住まいは姫路市南西部でして、倉敷市内は週末帰宅のウィーデー単身赴任できています。倉敷市といっても南部の方で、いわゆる「水島地区」です。
    三菱自動車の製造工場があるため、殊の外三菱車の比率が高いです。
    それから倉敷市南部は讃岐地方かと思うほど、うどん屋が多いです!。

    • やまねこ より:

      腕立て500さんは、お仕事で姫路市南西部にお住まいなんですね。
      僕が加古川ですので、近くにお住まいだったんですね~

      エスクードの事はあのように書かせていただきましたが、クラスを超えた高品質なクルマであることは間違いないです。
      エクリプスクロスはCセグメントで、なおかつ三菱が本気で気合を入れて造ってきた車ですので、比べると若干見劣りがするというだけですので…

      エスクードもハーテクトらしい剛性感が感じられますし、ミッション自体の楽しさはエスクードのほうが上かもしれません。

      またコメントくださいね!
      お待ちしております。