【釣り】 ポイント解説 淡路島北淡 岩屋港新一文字 冬場の大サバで有名な岩屋港は青物の一級ポイントなのか?

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岩屋港新一文字は翼港と双璧をなす一級ポイントです。

なぜか真冬に港内で大サバが釣れまくる岩屋港新一文字は、以前から一度渡ってみたいと思ってたんです。
やっとのことで、2017年6月30日の金曜日の早朝に釣行してまいりました。

ネットで情報収集していますと、こちらは青物に関してもかなりの好ポイントのようです。
晩夏から秋には、サゴシやハマチ、ブリクラスの大物まで狙えるようであります。

「まだ時期的に早いかな?」

と思いつつも、

「ビギナーズラックで釣れまくるんじゃね?」

と、いつもながらの超ポジティブシンキングで突撃です。
最近またしてもボウズが続いている僕ですが、果たして幸運の女神は舞い降りましたでしょうか?

あいにくの雨模様でしたが、当日はお昼過ぎまでは雨がやむとの予報でした。

「今日は岩屋港でブリ祭りじゃぁー!」
と、雨なのに超ハイテンションで突撃します。
世の中そんなに甘くないっすよね…

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まずは渡船屋さんを探します。

岩屋港新一文字には、岩屋渡船さんで渡ります。

営業日は金、土、日、月と祝祭日で、早朝の4時から夜8時までの営業となっております。
1月~3月の間は、朝は5時からとなりますのでご注意ください。

お出かけの前には、あらかじめ確認の電話を入れておいたほうがいいかと思います。
電話番号は、08047667745 です。
岩屋渡船さんの住所は、兵庫県淡路市岩屋1404となりますが、下の地図の淡路島岩屋漁業協同組合さんのすぐ隣となります。

初めて行かれる方は、ちょっと分かりづらいかと思いますので、写真を使ってご説明させていただきますね。

淡路インターを降りたところの信号を左折していただいて、坂を下ったところの交差点を岩屋港方面に左折してください。
岩屋港が近づいてまいりますと、正面に絵島が見えてきます。

すぐに角にガソリンスタンドがある交差点が見えてきますので、手前の入り口を右に曲がって下さい。

入り口のちょうど正面に、民宿いかだやさんがありますので目印にしてくださいね。
遠方からお越しの方は、民宿いかだやさんにご宿泊されたら最高の釣行になるんじゃないでしょうか。
お風呂も天然の岩屋温泉ですし、お料理がめっちゃ美味しそうです!
今の時期なら、まさに旬の鱧すきコースなんか最高でしょうねぇ。

ちょっと分かりづらいですが、淡路島岩屋漁業協同組合さんの看板の下にある建物が渡船の待合所になります。
脇に停まっている白いクルマの辺りが駐車スペースとなります。

初めての方はこの辺りでウロウロしてたら、すぐに船長さんが出てきてくれます。
凄く気さくな船長さんですので、最近の釣果情報などもいろいろと聞いてみて下さいね。

正面の船で一文字に渡してくださいます。
料金は1,500円となりますので、その場で船長さんにお渡しください。

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いよいよ岩屋港新一文字に突撃じゃい!

一文字までは5分ほどで到着します。
降りたい場所の近くに船を着けてくださいます。

例年、真冬の1月~2月頃に、この港内で40センチはあろうかという大サバが爆釣なんです。
なぜ特定の時期に岩屋港の港内に大サバが沸くのか?
謎であります…
誰か答えを知っている方がおられましたら、是非ともお教え願いたいです。

「こんなところで!?」と思われるでしょうが、大サバフィーバーの時は満員電車並みに人で溢れかえります。
その時期は、船長はんも大儲けでっしゃろなぁ。
ぐへへへっ…

今にも雨が降り出しそうな空模様ですが…
こりゃーエエ雰囲気でんなぁ。
青物の気配がプンプンと漂っとりますよー。

ちなみに正面の赤灯台は旧一文字となります。
正面の白灯台周辺は、足場が一段高くなっていまして少し釣り辛いです。
潮通しは抜群ですので好ポイントと思われますが、今回は入りませんでした。

一文字のちょうど真ん中のカドから絵島方面を望んだところです。
当日は僕以外にグレ釣り師さんが一人いらっしゃっただけで、ほぼ貸し切り状態でした。
これならば、ナブラを追いかけてのナブラ撃ちも存分に出来ますね。

絵島側の赤灯台からの眺めです。
後述しますが、白灯台からの最初のカドが、僕的には岩屋港一文字の最高のポイントと思います。
この日は10回以上ナブラや大物のボイルがあったのですが、全てカド周辺でした。

港内でサビキ釣りをされるようでしたら、一文字に渡らなくてもフェリーの発着場側に足場のいい釣り座があります。
こちらで青物はまず釣れないでしょうが、もしかしたらアオリイカの好ポイントのような気もしますねぇ。
もちろん真冬の大サバも、こちらからでも狙えるでしょうね。

赤灯台から絵島を見たところです。
この辺りもサビキポイントでしょうか。
なんだかアオリイカが釣れそうな雰囲気が凄く感じられます。
ちなみに、淡路島では7月~9月の間はアオリイカの禁漁期間(あくまで釣り人の自主規制)ですので、ご注意ください。

赤灯台の正面の地続きの波止は、非常によさげな感じなのですが立ち入り禁止となっております。
実質的に、岩屋港周辺で釣りをするなら一文字に渡るか、フェリーの発着場前でサビキ釣りをするかの二択となるかと思います。

赤灯台周辺は潮通しもイマイチで水深も浅いようです。
青物狙いなら白灯台周辺かカドがいいでしょう。

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ナブラの撮影に成功しました!

この日は小潮でしたが、それでも潮が動いているときは結構な激流でした。
青物狙いにはあまりいいコンディションではなかったのですが、潮が動き出した午後2時以降にはナブラやボイルが頻発したんです。

正体はシーバスでもサゴシでもなく、メジロかブリクラスの大物だったと思います。
一度足元ではっきりと姿が見えたのですが、80センチはあろうかという巨大ブリでした。

ぜひナブラ動画も見て下さいねー。

僕のYouTubeチャンネル も、閲覧&チャンネル登録して頂けましたら幸いです。

で…釣れたのかって?

すんまへん!
今回もボウズでした!

なんでやぁぁーーー!
ナブラのど真ん中に10回近くは通したのにぃぃーーー!
なんで釣れへんのやぁぁーーー!
どなたかアドバイス下されぇぇーーー!

ちなみにナブラ撃ちに使ったのは、ジグパラブレード イワシカラー&ピンクイワシ、セットアッパー125S-DRレーザーマイワシ、ピンテールサゴシ イワシカラー&コットンキャンディを表層早巻きしたのですが…反応なしでした。

もしかして、シンキングペンシルやポッパーを水面でスキッピングさせたほうが良かったんでしょうか?
近日中に岩屋港新一文字にリベンジ釣行しますので、誰か教えて下さいっ!

お昼過ぎからは雨もあがって、こんなにも鮮やかな色彩に溢れた眺望を眺めることが出来ました。

ボウズでも、この素晴らしい景色が拝めただけで「来てよかったー」と思いました。

これでブリたんが釣れてくれてたら最高だったんですが…

港に戻ると、岩屋渡船さんでお勤めの猫店長さんが慰めてくれました。

「なんにゃ?ボウズやったんかにゃ?」

「そのうち釣れるにゃよ!」
「こんにゃ日もあるにゃ」

さらに船長さんも、ボウズ続きで傷心の僕を慰めてくれたんです。

「今朝あがった天然の明石鯛やで」
「2匹持って帰りや!」
「塩焼きにしたら美味いでぇ」

と凄いお土産を下さいました。
船長…これじゃあ完全に赤字なんじゃないですか?

こんなことを書くと、かえって船長にご迷惑が掛かるかもしれないとも思ったんですが、船長のあまりの優しいお心づかいに感激してしまいまして…お許しください。
明石鯛は昆布締めにしたんですが、気絶しそうなほど美味しかったですよ!
ありがとうございました!!

心優しい海の漢と海ネコさんに、感謝感謝の釣行でした。

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コメント

  1. めたぼっち より:

    やまねこさん!こんばんは!めたぼっちと申します!ホムペ、動画みさせていただきました!ありがとうございます!参考にさせていただきます!

    ところで、
    グレチヌが釣りたい親父と
    青物アオリイカが釣りたい私で、
    垂水一文字か塩屋一文字行きたいと思ってますが、

    10月13日金曜日ですが、
    時間的に四時出船できる塩屋一文字がいいかな!と思ってます。

    もちろん船長さんにも伺うつもりですが、やまねこさんはのんびりノマセもやろうっと欲張りな事考えたらどっちをオススメしますかー╰(*´︶`*)╯♡

    ご教示いただきますと幸甚です。
    よろしくお願いします。

    • やまねこ より:

      めたぼっちさん、はじめまして。
      うーん、塩屋一文字は僕は行ったことが無いので何とも申し上げられないんですが、垂水一文字でアオリイカは良く釣れてるようですね。
      ただ、通しの方ですが…
      青物は最近当たり外れが大きいようです。
      ぶっちゃけ、行ってみないとわからない状態です(笑)
      参考になってないですよねぇ…
      スミマセンm(__)m

      • めたぼっち より:

        やまねこさん
        こんばんは!すみません!返信が遅くなりました。
        そして改めてお詫びいたします。
        思いっきり文言間違ってました。
        塩屋でなく、、岩屋です。。
        大変失礼いたしましたーー!

        10/13に岩屋一文字いってきました!
        爆風で新一文字しか渡れず、それでもアオリイカは六杯程ゲットできました!

        こちらの情報参考にさせて頂いたおかげです。
        ありがとうございます!

        私も関西一文字良く行ってますので、ご縁がございましたらお会いできると思います。
        よろしくお願いいたします!

        • やまねこ より:

          めたぼっちさん、お久しぶりです。
          おおおぉぉー!
          アオリ六杯ですかっ!
          羨ましいぃぃー!!
          さぞや美味しかったことでしょうねぇ。
          僕のほうは10月後半は長雨やら台風やらで釣行できなかったので、行きたくて行きたくてウズウズしております。
          どちらかでめたぼっちさんとお会いできる日が楽しみです。
          それらしい怪しいオッサンを見かけたら、是非お声がけ下さいね。

  2. めたぼっち より:

    やまねこさん!
    こんにちは!はい!ご縁あれば直接お礼言わせて下さい!よろしくお願いします!!

    • やまねこ より:

      めたぼっちさん、いつかどこかでお会いできる日を楽しみにしてます!
      釣りシーズンも残り少ないですが、頑張って爆釣してくださいね!